KEEP LEARNING

情報処理の学習

RAIDとは?

 ※本記事は自分の理解用(アウトプット用)に記載してます。

つまり、多少の間違えがあるかもねってことです。

f:id:food_blog:20200706202753p:plain

RAIDとは?

RAIDとは2代以上のハードディスクを仮想的に一つのハードディスクとしてコンピュータに認識させるための技術です。

 

RAIDにはいくつか種類があります。

 

RAID0

ストライピングとも呼ばれ、二つ以上のHDDに分散して書き込むため、処理スピードが早くなる反面、一つでも故障するとデータを正しく読み込めなくなります。

 

RAID1

ミラーリングとも呼ばれ、二つ以上のHDDに同じ内容を書き込むことで安全性を高めます。

一つのHDDが故障しても正常に動いているHDDが存在すれば、完全なデータを読み込むことができます。

ただし、削除処理を実施した場合は対象データが全てのHDDから削除されます。

 

RAID2

RAID2はデータをbyte単位で分割して複数のHDDディスクに書き込む方法です。

RAID2を構成するには実データの保存領域として最低2台のHDD、データ復元用のHDDが最低でも3台必要です。

つまり,RAID2を構築するためには最低HDDが5台必要です。

RAID2では2台のHDDが故障しても復元可能であるものの、HDDの使用効率、処理スピードから利用場面はほとんどありません。

 

RAID3

実データの保存領域として最低1台のHDD、データ復元用のHDDが最低でも2台の合計3台必要な構成。

RAID2の安全性を少しだけ落とす代わりにHDDの最低必要数を下げた感じ。。

 

RAID4

RAID3をさらに効率的にした感じ。。

 

RAID5

複数のHDDにパリティを生成しながら書き込みを実施する方法で同時に2台以上が故障しない限りはデータを復元できるというメリットがあります。

一台のHDDが故障した段階でHDDを取り替えRAIDを再構築すればデータを正しく保持することができます。

 

パリティって?

0と1の組み合わせの中で間違いがないかチェックするもの

区切られたデータの中で0または1が偶数個か奇数個かで誤りを判定します。

RAID5では復元時にこのパリティを用いてデータの復元を実施します。

 

参考資料まとめ

Logite

www.pro.logitec.co.jp

 

atmarkit

www.atmarkit.co.jp